「ショコラの罠と蜜の誘惑」こぼれ話

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「ショコラの罠と蜜の誘惑」書籍とペーパー

今日、大きな本屋さんで、「ショコラの罠と蜜の誘惑」が平積みになっているのを見てきました……!
地元の本屋さんでも、棚に正面向きで2冊あったのですが、やはり平積みで見ると迫力がありますね。お試し読みペーパーも記念にいただいてきてしまいました❤︎

さて。先日のニコ生をご覧になっていただいた皆様、ありがとうございましたm(_ _)m
カラーやモノクロでの使用ツールなど、おもに技術面でどうやって描いているかをお話させていただきました。ご興味がおありの方は、今からでもタイムシフトでご覧いただけますので、どうぞよろしくお願いいたします。

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ニコ生では、「ショコラの罠と蜜の誘惑」については内容紹介のみにとどめたのですが、桜舘先生がブログでラティアナの花についてお書きになっておられるので、私からも少しだけお話しさせていただきますね。

この、オビに隠れた部分に描かれているラティアナの花ですが、じつは表紙を描いた時点では本文はさわりしかいただいておらず、ラティアナにまつわるエピソードをすべては知らずに描いたんです。

表紙原画はこちらの記事にあります。

お読みになられた方はおわかりかと思いますが、このエピソード、どシリアスです。ヒロインとヒーローの、お花にまつわる想い出──というと、ふわふわした甘いエピソードを思い浮かべがちかと思います。
そしてわたしもそう思っていたんですが……良い意味で裏切られました!

でもそう思うと……このかわいい(自分で言う・笑)ピンクな表紙絵が、なんだか妖しく見えてきて……、
装丁デザイナーさんのご尽力も加わり、この本自体が、可憐でかつ、妖しい迫力を持ったラティアナの花そのもののように思えてきます。

わたしは元々、装丁に本文と共鳴するような仕掛けを持たせた本が大好きなんです。
それが、今回初めての書籍のお仕事で、ちょっとした仕掛けのある表紙絵を描かせていただき、さらに桜舘先生に嬉しかったとおっしゃっていただけて……このお仕事をして良かったと、心から思いました。

桜舘先生には、前回のブログ記事でも身に余るお言葉いただき、たいへん光栄です。ほんとうに、ありがとうございました。

また、今回わたしなりに力を出し切ったお仕事ができたのは、担当編集様のお導きあってこそで、担当様にはたいへん感謝しております。

長々と書いてしまいましたが、桜舘先生による本文はもちろんのこと、みなさまのお力でとても素敵な本になっておりますので、未読のかたもぜひ、お手にとってみていただけると嬉しいです。

ノーチェブックス 大人の女性のための甘く淫らな恋物語
http://www.noche-books.com/
TIMELESS(桜舘先生の公式サイト)
TIMELESS
http://sakuradate.net/

ショコラの罠と蜜の誘惑 (ノーチェ)

ショコラの罠と蜜の誘惑 (ノーチェ)書籍

作者桜舘 ゆう

クリエーターロジ

発行アルファポリス

発売日2014-10-01

カテゴリー単行本

ページ数299

ISBN4434198416

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